2008年12月18日

DJ機器メーカーさんとのBBQ

こんにちは。DJ_Samuraiです。
最近はサポート情報ばかり書いていたので、そろそろ別のネタを書きたいと思います。

ちょっと前の話になってしまいますが、11月の終わりにつくばでバーベキューをした時のお話です。

このときのメンバーがとても面白くて、日本のDJ機器メーカーのV社の方達と
現場のDJ数人と私たちという、変わった組み合わせになりました。
当然こういう人たちが集まるとマニアックなDJ話で盛りあがってしまいまして。
ストレートアームの話や、クロスフェーダーの硬さとか、普通の人は何が面白いのか
わからないような話で盛り上がり、最終的にはDJ業界の未来について語っていました。

現場のDJさん達は、現場の素晴らしさとアナログへのこだわりを、情熱を持って語り、
V社のAさんは作る側からの視点で、新しい楽しみ方への探求心について語る。
現場と機器メーカー、その両方の話を同じところで聞くことができたのは、とても面白かったです。

 *****

DJの未来について私が思っていることは、

私は、アナログは不滅だとは思っています。
DJがDJでありうる圧倒的な存在感。
音の温かみや、直観的な操作感。
アナログの価値は未来永劫変わらないと思います。

でも、DJのスタイルがそのままかというと・・・、
もっと多様になっていく方がおもしろい気がしています。
実際にどんどん新しいデバイスやテクノロジーが出てくると、そのたびにDJの
パフォーマンスの幅が広がっていくんだけど、iPhoneやiPodというテクノロジーには、
DJの裾野が広がることを期待しています。

iPodの登場によって音源をまるごと持ち歩ける時代になりました。
iPodでDJができちゃったりすると、いままでクラブでは聞き手だった人達もDJをやるのが
当たり前になって、ちょっとしたパーティーやら2次会やらでは、みんな交替でまったりと
DJをやりながら、ワイワイ。
そんなことが当たり前になるような時代が来るような気がしています。

まあ、DJはアンダーグラウンドがいいんだよ、薄まってつまらないよ~っていう人も必ずいると
思うけど、将来的には、今よりもカジュアルな「 Micro DJ 」ってジャンルができるといいな。

そんな風に感じる今日この頃です。

それでは。

by DJ_Samurai
http://www.ip-j.net




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